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子どもの成長の伴走者
小学校教師
小学校教師とは
国語や社会、算数だけでなく、
社会生活の基礎も指導!

公・私立の小学校で満6~12歳の児童の学習や生活を指導。基本的には国語や社会、算数などの教科を一人で教えますが、最近では音楽、体育など専門職教員を置く小学校も増えているようです。授業以外にも生活指導や学校行事の運営、地域社会との協力活動なども担当します。小学校時代は社会生活の基礎を学ぶ大切な時期で、教師が将来に与える影響は大きいのです。

小学校教師に向いてる人って?
時に優しく、時に厳しく、
成長を見守る人。

子どもの成長を心から喜び、責任を持って指導をしていく愛情たっぷりの人柄。優しいだけでなく、時には厳しく、常に公平な立場で接し、温かい目で成長を見守ることができる人が望まれます。また、子どもたちを引っ張っていく指導力や元気に負けない体力も必要です。

小学校教師になるには

小学校教諭として働くには、小学校教諭免許(一種または二種)の取得が必須。短大の子ども学科などを卒業すれば二種免許、大学の教育学部などを卒業すれば一種免許、大学の教育学研究科、教職大学院などを修了すれば専修免許が取得できます。公立校で働く場合には卒業年に各自治体で行う教員採用試験に合格すると小学校教諭に。一種と二種は基本的に仕事内容や給与に違いはないとされています。

※その他にも免許の取得方法はあります。詳しくは文部科学省のホームページをご確認ください。http://www.mext.go.jp/

ワンポイントアドバイス
採用試験には実技もアリ!

教員採用試験の実技試験科目は都道府県によって異なりますが、水泳、器械体操、音楽が行われることが多いようです。最低でも平泳ぎかクロールで25mは泳げること、また器械体操の基礎技術、ピアノやオルガンでの簡単な曲の演奏くらいはマスターしておきたいところです。