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工事現場の司令塔!
現場監督
現場監督とは
工事現場で陣頭指揮をとる、
司令塔の役割!

施工計画の作成や工程の管理、品質管理、作業員への技術・安全指導など、工事現場のすべてを管理し、コントロールする人。工事現場で陣頭指揮をとり、作業を円滑に進める司令塔の役割を果たします。また、施工計画書や各種書類の作成、予算の決定などデスクワークも仕事のうち。多くの人が関わり、複雑な工程を要する工事では、全体をまとめる現場監督の役割が非常に重要です。

現場監督に向いてる人って?
円滑なコミュニケーションがとれる
盛り上げ役。

工事現場は大工・電気・配管・左官・塗装などさまざまな分野の職人さんによって成り立っています。施工をスムーズに進めるためには、スタッフと円滑にコミュニケーションをとり、現場の雰囲気を盛り上げるリーダーシップが欠かせません。また、安全を管理する立場としては、きめ細かな注意力も必要です。

現場監督になるには

現場監督には特に必要な資格はありませんが、未経験からチャレンジすると長い実務経験を積まなければなりません。建築や土木を学べる高専・専門学校・大学を卒業すると有利なケースが多いよう。また、土木や建築、管工事、電気などの「施工管理技師」の資格を取得することも現場監督への近道です。

ワンポイントアドバイス
ここ最近は女性の現場監督も!

工事現場というとかつては男性色の強いイメージでしたが、ここ最近は大手ゼネコンを中心に女性の現場監督も増加傾向に。女性ならではの柔らかなコミュニケーションや協調性、細やかな段取りの調整などが、作業員や工程間のネットワークが重視される現場で重宝されています。