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CMの「枠」をプランニング!
スポットデスク
スポットデスクとは
スポンサーのニーズと放送枠を
調整しながら売上アップを目指す!

テレビ局の大きな収入源であるCM放送枠を管理するのがスポットデスク。スポンサーや広告代理店と交渉する外勤営業スタッフの情報をもとに、料金や視聴率、CMのターゲットなどの条件から、CMをどの時間帯に放送するかを決めています。ビジネスパーソンを狙った内容なら夜のニュース、ファミリー層向けならゴールデンタイムのアニメといったように、テレビの前の人を想像しながらCM枠をプランニング。スポンサーの希望と放送枠とを調整しながら、売上アップを目指します。

スポットデスクに向いてる人って?
コツコツと細かい作業が好きで、
チームプレーが得意な人!

スポットデスクは、スポンサーの15秒や30秒のCMを限られた枠の中に収めて組み立てていく仕事。コツコツと細かい作業を積み上げるのが好きな人に向いているでしょう。また、外勤営業スタッフはもちろん、事業部や編成部といったさまざまな部署と連携を取ることが多いため、コミュニケーション能力も求められます。CMは大きな金額を投じて放送されることから、責任感を持って慎重に物事を進める力も大切です。

スポットデスクになるためには

スポットデスクになるためには、テレビ局に就職するのが一番の近道。学部が問われることは少ないですが、多くの場合は4年制大学の卒業が応募条件となっていることが多いようです。ただし、最初からスポットデスクとして配属されるかどうかはテレビ局によって異なります。入社時の希望が通るケースもあれば、異動でスポットデスクになることもあるためご注意を。

ワンポイントアドバイス
タイムCMとスポットCM?

テレビ局で放送するCMは大きく分けて2種類。一つは番組枠と一体のものとして扱われる「タイムCM」。予め固定の番組内でCMを流すことが決まっていて、「ご覧のスポンサーの提供でお送りします」というナレーションとともに社名が出ることもあります。もう一つが「スポットCM」。番組に関係なく、テレビ局が定める枠に挿入されるCMです。契約期間や希望時間帯は、スポンサーの希望に添う形で行われます。

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