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子どもたちのあこがれ!
電車運転士
電車運転士とは
安全、正確に電車を運行!

JRや地下鉄などの電車に乗務し、車輌の操縦と運行に携わります。地下鉄は全国的にワンマン運行が多く、運転士が発車時の安全確認やドア開閉など車掌の業務も兼ねています。火災や自然災害等の非常事態には乗客の安全確保や避難誘導を行うなど、人命にも関わる責任の大きな仕事です。

電車運転士に向いている人って?
運転技術を高める向上心が大切。

乗客の安全と正確な運行を行うために責任感が必要なことはもちろんですが、普段とは違う異常に気がついたり、危険を回避したりする、注意力が求められる仕事です。運転には高い技術が求められるため、常にスキルアップを目指す向上心も欠かせません。

電車運転士になるためには?

鉄道会社に入社するか、札幌市であれば交通局に入局することが運転士になる第一歩となります。運転士として働くには「動力車操縦者運転免許」という国家資格が必要になり、筆記試験や身体検査、技能試験などが行われます。試験は20歳以上であれば受験できますが、技能試験があるため鉄道会社や交通局が運営する養成所で教習を受けてから免許を取得するという流れが一般的です。

ワンポイントアドバイス
北海道新幹線の運転も夢じゃない!

電車運転士には子供のころから電車が好きという人が少なくありません。大好きな電車を運転できるのはそういう人にとって、大きな魅力となるはずです。電車運転士の花形と言えば、やはり新幹線の運転士!技術と経験を積み、「新幹線電気車運転免許」の資格を得ることで北海道新幹線を運転することも夢ではありません。
最近は各鉄道会社や公営交通で女性の運転士も増えており、女性の新幹線運転士も活躍しています。