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研究から新たな発見を!
研究者
研究者とは
テーマや課題を決め、
実験や調査から論文を発表。

医薬品や医療技術、災害対策、遺伝子工学に政治学に文学…。多種多彩な分野の中からテーマや課題を決め、研究を行って論文を発表するのが研究者の仕事。実験や調査によってデータを収集しながら、新たな発見につなげていきます。最近では日本からもノーベル賞の受賞者が相次いでいるため、若い研究者にとっては大きな刺激に。大学や国立研究所などの公的機関に勤めている人もいれば、医薬品メーカーや製薬メーカーといった民間企業で研究をしている人もいます。

研究者に向いてる人って?
探究心が人一倍強く、
粘り強く研究を進める根気強さも必要。

物事の本質や真実を深く掘り下げる探究心を原動力に行動できる力が求められます。また、多くの研究者が長年取り組んできたものの、いまだにわかっていないことも数多いことから、粘り強くコツコツと研究を進められる根気強さも必要。実験や調査の内容を整理し、論文を発表するための論理的な思考能力も不可欠です。

研究者になるためには

研究する分野によって異なりますが、一般的に研究者は専門性が高く、高度な知識が求められる職業。採用においては大学卒業以上の学歴が求められるケースが多いでしょう。とはいえ、ロボットを製作するような機械メーカーの場合は高専で即戦力を身につけた人材を採用したり、食品メーカーでは専門学校で栄養学を習得した人が活躍したり、基準が決められているわけではありません。まずは自分の研究したい分野をリサーチしてみましょう。

ワンポイントアドバイス
これからは高い語学力が必須スキルに。

研究者に必要とされる知識や資格は分野によって異なります。ただし、共通していえるのは高い語学力を持っているほうが有利だということ。最近ではグローバル化が進み、理系・文系に関わらず、学術誌での発表を目指して論文を英語で書くのが当たり前の時代に。海外の論文や資料を読めなければ調査が深まらないこともあり、少なくとも英語だけは高いレベルで読み書きできるようにしておくと良いでしょう。また研究内容によっては、外国人との相互理解が必要になるものもありますので、英会話も含めてバランスよく英語を習得しておくことが大切です。

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