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2025-08-29

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人や地域の「役に立つ」が仕事観のキーワードに。施工管理・山本聖真さんのインタビューを公開!

富良野市の中心部からクルマで約5分、富良野川に架かる「シャトーふらの橋」では、多くの工事関係者や職人さんたちが忙しく働いています。
札幌からはるばる富良野へ。今回お話を伺ったのは、旭川市に本社を置く平和鉄構株式会社で施工管理として働く山本聖真さんです。橋の塗り直し工事も終盤に差し掛かった現場で、地域の交通インフラを支える仕事の「リアル」を語っていただきました。

高校卒業後いくつかの仕事を経験し、人や地域の役に立ちたいという思いを仕事の軸に据え、何かを作る技術職であり、かつ地域や人々の役に立てる会社を探し始めた山本さん。
その中で、以前から印象に残っていた平和鉄構に連絡したのが、入社のきっかけでした。山本さんは現在、橋の架設や補修の施工管理として、その第一歩を踏み出しています。入社後、山本さんは上司や先輩から工具や資材の名前、工法などを丁寧に教わり、建設業界の「背中を見て覚える」というイメージとは違う、温かい社風を感じたそう。
劣化したものがきれいになっていく、その様子を見るのは大きなやりがいだと山本さんは語ります。そして、自分が携わった橋を家族と通る際には「地域の交通を安全に維持している」という手応えも感じているそう。
山本さんのインタビューはこちらからご覧下さい。

富良野でのインタビューを終え旭川の本社へ移動。
新社屋があまりにも素敵すぎて、こんなポーズをリクエストしちゃいました。

インタビュー

道南