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2026-04-15

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旭川、釧路、そして苫小牧。北海道に描いた三角形は「やりたい事」の軌跡。三星本店 山下隼采さんのインタビューを公開!

「日本一食べづらいお菓子」としてテレビでも取り上げられ、一躍有名になった北海道銘菓『よいとまけ』。
甘酸っぱいハスカップジャムをたっぷりと配したロールカステラは、「苫小牧といえば、よいとまけ」と言われるほど地元で深く愛されています。
「よいとまけ」という言葉、かつての建築現場での掛け声。地固めや重いものを上げ下げする際の「よいとまぁけ」という威勢の良い声が由来なのだそう。
今回お邪魔したのは、この『よいとまけ』をはじめ、多彩なスイーツやパンを製造・販売している株式会社 三星(みつぼし) 苫小牧本店です。横に長い広々とした店内には、人気のソフトクリームコーナーから、焼きたてのパン、ケーキ、和洋菓子までが隙間なく並び、一歩足を踏み入れるだけでワクワクした気持ちにさせてくれます。
そんな活気あふれる店舗を、店長代理として支えているのが山下 隼采さんです。旭川で生まれ育ち、釧路の大学へ進学。そして就職の地として選んだのが、ここ苫小牧でした。地図上でこの3拠点を結ぶと、北海道の空にきれいな「三角形」が描き出されます。
実はこの移動の軌跡にはしっかりとした目的があり、それが現在の山下さんの仕事にも真っ直ぐに繋がっているのです。なぜ彼はこの三角形を描き、いま苫小牧で挑戦を続けているのか。山下さんのインタビューはこちらからご覧ください。

インタビュー

道央