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学力と、個性や能力を伸ばす指導を!
中学校教師
中学校教師とは
単一教科を教えるほか、
生徒一人ひとりを理解した指導を。

小学校の教師とは違い、国語や数学、英語など免許のある単一教科を教えるのが中学校教師。授業のほかにも、クラス担任を受け持って生活指導を行ったり、場合によっては部活動の顧問として活動したり、さまざまな仕事に携わります。中学校の生徒は子どもから大人への過渡期にあたる不安定な時期。成長過程の生徒一人ひとりを理解し、個性や能力を伸ばせるように指導を行うのも大切な仕事です。

中学校教師に向いてる人って?
バイタリティがあり、
意欲を引き出す「教え好き」な人。

中学生は自立心が芽生え、大人への反抗心もおう盛になる難しい年頃。中学校教師にはこうした課題に立ち向かうバイタリティが必要となります。悩んだり困ったりしている生徒に、自分の経験や社会常識をキチンと伝える力も求められるでしょう。また、知らなかったことを学ぶ喜びやもっと勉強したいという意欲を引き出す教え方も大切。指導方法を研究し続けるような「教え好き」も向いています。

中学校教師になるためには

中学校教諭普通免許状を取得して、各都道府県教育委員会や私立学校が行う採用試験に合格することが必要。種類は中学校教諭1種(大卒程度)、2種(短大卒程度)、専修(大学院修士課程修了程度)免許状があり、教科によって免許状が異なります。四年制大学の教職課程を修了し、1種免許を取得するケースが一般的なルート。短大の教育科などを卒業して中学校教師になるコースもあります。


※中学校教諭普通免許状の取得については、詳しくは文部科学省のホームページをご確認ください。http://www.mext.go.jp/

ワンポイントアドバイス
ところで副担任の仕事って?

副担任は、担任をサポートしながら学級運営に携わっていく教員。担任が休みの日は代わりにホームルームを開いて生徒の生活指導にあたったり、出欠を確認したりすることもあります。担任と比べて副担任には自由な時間が多く、一人ひとりの生徒と密に関わりやすいというメリットも。そうしてより良い関係をつくり、スムーズな学級運営を進められるように担任をフォローするのが副担任の役割です。